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胡蝶蘭の育て方【冬】

胡蝶蘭は、もともと熱帯の植物なので、冬の寒さは一番の大敵です。
来年も華麗な花を咲かせてあげるためには、この季節のお手入れが肝心です。
こちらでは、冬の季節の胡蝶蘭の育て方についてご紹介しております。

冬期(11月〜3月)の基本的なお手入れ

日光・温度 レースカーテン越しの半日陰、または直射日光の状態で育てます。 昼間は窓のそばに、夜間は部屋の中央に移動してあげましょう。最低温度を15℃以上に保てば成長を続けます。18℃以上が理想です。
通風 暖房機のそばや直風は厳禁です。
潅水 2週間-3週間に一度、根元への潅水。(日中暖かい時間帯に潅水)
肥料 冬季は避けてください。

冬期の注意点

肥料について

肥料は3月から9月の間だけで結構です。冬場の寒い時期は避けて下さい。 室温を20度-25度に保っている環境があれば話は別ですが、通常、冬場の家や事務所の中は夜間とても冷えますので下部が弱っています。
そんな時に肥料をあげたらどんどん根腐れをおこして枯れてしまいます。

花を咲かせるコツ(初冬の時期)

胡蝶蘭は基本的に年に1回しか花を咲かせません。 でも、コツをつかめば2回目の花を楽しむことができます! あなたも是非、挑戦してみてください

  • 花が完全に咲き終わる前に(花びらにしわがでてきた状態)咲いている花の茎を切ります。茎の下から3節目の2cmくらい上をカットしてください。株が弱っていたら咲きませんので切るタイミングが重要です。
  • 切った後は静かに時を待ってください。肥料は要りません。お水も控えめに。すると一ヶ月程度で花芽らしいものが切り口の下の節からでてきます。これで30%成功です。
  • その花芽にいかに多くのつぼみをつけさせるかですが、ここからが勝負です。株に余力が残っていれば花芽はでますが、つぼみをつけるのはいくつかの条件と愛情が必要です。
    まずは日当たり。この時期は直射日光を当て、夜間は部屋の中央に・・・。(夜間の窓際は冷えます。)このあたりの細かな気遣いが愛情となり胡蝶蘭に乗り移り、りっぱなつぼみをつけてくれるのです。
  • つぼみがつけば、後は花が開くのを待つだけです。茎を切ってからのここまでの約2ヶ月程度の期間がかかりますが、咲いてくれたときの感動は、何にも変えがたいものがあります。
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